ストーリー展開には

さして面白さを見出すことができなくて
「何、いまどきブラコンのOLがテメーの住んでいる街を行ったこともねー
ポルトガルに擬えてガレット通りだなんだってしょーもな」
と身も蓋もない感想を持ちつつ、
それでも最後まで読めちゃった吉田修一『7月24日通り』スマン。
結局、文章の巧さや登場人物の気持ちの揺れみたいなもんの描写が
物語に勝っちゃうっていうか。
しかしこの人って映像化を前提にしたような内容とゆーか、
構成の作品が多いような気がすんのはおれだけだろーか。
っつーかこれはなってた。
明日はライブだ!!
ラベル: BOOK


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